見どころいろいろ観光案内

高森殿の大杉

高森殿の大杉

 国道から別れて黒岩峠に繋がる細い道に入ると、最初のうちは両側を林に囲まれているのですが、しばらく行くと急に左右に牧場が開けてきます。その道路から右手の方の牧場の中に低い谷間にこんもりと杉の木が茂っているのが見えてきます。何本もの杉が植栽されているようにも見えるのですが、実は、2本の杉の大樹がその中に混ざっているのです。

 一本は、地上1mのところで大きく3本に枝分かれしていて、横幅が10mもあるのです。堂々としたその異様に圧倒されてしまいます。それぞれの枝は、直径が1mを優に越えています。また、その枝からさらに枝分かれした小枝、と言っても普通の杉の木の大きさほどあるのですが、大きく下に湾曲して一端地面に着いてそこから根を張り、さらに大きく育とうとしています。こられの枝が不思議な森の空間を作りだしています。樹齢400年以上と言われており、幹周りも10mを優に越える大杉です。この杉を高森殿の杉と呼んでいます。

 もう一本の大杉は、高森殿の杉より少し小さいのですが、幹周りは10mを越えています。この大きな幹から次々に何本もの枝が出ています。それぞれの枝は、ごつごつとしていて実に荒々しい感じがします。高森殿の杉がすっと素直に大きくなっているのに対して、力強い生命力を感じます。同じ場所に育っているのに全く対照的な二本の大杉が見事です。

 この地は、高森城主高森伊予守惟直及び三森兵庫守能因の自刃の地として伝えられています。

下記の画像をクリックすると、拡大画像がご覧いただけます。

駐車スペース牧野入口入口の注意書き(閉めること)登り道殿の杉(左側)殿の杉の案内標識高森殿(どん)の杉高森殿(どん)の杉

上色見熊野座神社

上色見熊野座神社

【里俗】穿戸権現(ウゲトゴンゲン)

【祭神】伊邪那岐命(イザナギノミコト)、伊邪那美命(イザナミノミコト)

【由緒】
 阿蘇大明神の荒神、石君大将軍八葉の兜の中に出現の二神は、熊野大神也と云える伝説によりて、社殿を建立せる処に、大島二羽来たり、神献すべき榊の枝を咥持ちて、東麓を指して飛び行き、洞窟の在る処に止まりたれば、その処に一社建立熊野穿戸社と崇め、南郷の総鎮守として祭祀し来たる。

【なぎ(椰)の葉】
 熊野三山(那智大社、速玉大社、本宮大社)における熊野権現の御神木でもあり、その葉に魔よけの力があると信じられたことから、昔から熊野詣の帰りに持ち帰る旅人も多く、帰りの道中を守護してくれるお守りとしても用いられました。ナギは凪に繋がり、波風を鎮めること、葉脈のない葉の特徴から(横方向に筋がありません)縦には簡単にさけるものの、横に引きちぎろうとすると相当の力が必要です。このことから昔から男女が『縁が切れないように』とお互いになぎの葉を身につけたり、鏡の裏にそっとしのばせてお守りとしてきました。
 また嫁ぐ娘に母親が持たせることもあったそうです。男女のご縁に関わらず、大切な人とのご縁を結ぶなぎの木は、人と人とのご縁を結ぶことから『商売繁盛』にも通じる大変縁起のよい木なのです。
 ちなみに『千早ぶる くまのゝ宮の なぎの葉を かわらぬ千代の ためしにぞ折る』は、新古今和歌集の選者の一人、藤原定家の和歌です。(現地案内板より)

下記の画像をクリックすると、拡大画像がご覧いただけます。

目印の郵便局入口の鳥居参道上から見たところ穿戸への道(神社の裏手)穿戸 ※先は崖で行き止まりですので、ご注意ください
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トロッコ列車

トロッコ列車小さな機関車を前後に連結して走る日本唯一の珍しい列車です。特殊客車は窓がオープンになり、南阿蘇高原のさわやかな風を存分に味わえます。阿蘇五岳の南側のカルデラを走り、阿蘇の山々や高さ58メートルの白川の大渓谷のスリルを味わいながら、のんびりゆったり55分の旅が楽しめます。

 トロッコ列車の運行は、3月下旬~11月下旬の土曜日と日曜日、一日2往復運転です。春、夏休み期間、ゴールデンウィークは毎日運転。

詳しい情報

南阿蘇鉄道 tel;0967-62-0058

高森峠千本桜

高森峠千本桜 高森町の桜の名所「千本桜」。高森峠の麓から延長4Kmのヘアピンカーブが多いところから通称“九十九曲り”とよばれ、春は6,000本の桜が華やかに沿道を飾ります。麓から頂上までは標高差があるため、比較的長期にわったって花見が楽しめます。春は三合目付近で「桜まつり」が開かれ、大勢の花見客で賑わいます。

お問合せ

高森町産業観光課 tel;0967-62-1111

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鍋の平キャンプ村

鍋の平キャンプ村 雄大な阿蘇・根子岳の麓に位置するキャンプ村。標高680メートル。九州の北海道といわれるくらい夏は涼しく快適に過ごせます。広大な敷地の周りには、肥後の赤牛がのんびりと草を食み、高原の鮮やかな緑と美味しい空気、夜は満天の星をながめて一夜を過ごす、都会では味わえない自然いっぱいのキャンプ村です。

 フリーサイトや常設テントサイト、管理棟、炊飯棟、トイレなど完備。開村期間は7月10日~8月30日。予約で通年利用できます。 (有料)

お問合せ

高森町産業観光課 tel;0967-62-1111

根子岳

根子岳 阿蘇五岳の一つ。根子岳は高岳に次ぐ高峰で標高1,408m。尾根は鋸の刃のようにギザギザで、珍しい形から多くに人に愛されています。根子岳の中央部は一大巨岩「天狗岩」が天空にそびえています。根子岳の風景は、見る角度によってかわるので一名「七面山」とも言われ、また、奇怪な姿や古い猫の民話から「猫岳」ともいわれています。高森からの眺めは、勇壮で変化に富んでおり、町のシンボル的存在になっています。

 登山は、高森町上色見の中原牧野から登る東峰コースがポピュラーで、四季を通じて多くのハイカーで賑わいます。

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高森温泉館

 根子岳を眼前に望む「高森温泉館」は、漆喰の白壁に瓦屋根を配した寺社建築様式の純和風づくり。ここ高森温泉館はアルカリ性単純温泉で、ジェットバス、サウナをはじめ、歩行浴、家族湯、お年寄りや体の不自由な方のためのスロープ付き小浴場、など趣向を凝らした湯が12あまり。湯でくつろぐだけではなく、湯で健康づくりをしましょう。

【 営業時間】10月~6月 10:00~21:00/7月~9月 10:00~22:00
【入館料】大人300円・子供150円・高齢者(70歳以上)300円(町内居住者は半額)/家族風呂 入館料+1,000円(1時間)
【休館日】毎週水曜日

お問合せ

高森温泉館 tel;0967-62-2626

湧水トンネル公園

 湧水トンネル公園は高森駅の南側、歩いて10分のところにあります。旧国鉄高森線と高千穂線を結ぶ工事が昭和48年12月から着手されましたが、昭和52年2月、突然トンネル工事で大量の出水に見舞われ、その後も度重なる出水事故が発生して中断となり、その結果、今は高森町の貴重な水源地となっています。

 トンネルの長さは2,055メートル。常時、毎分32トンの湧水量があり、この大量の湧水を利用して公園化されました。トンネル内550メートルが開放されていて、奥には流れ出る美しい水玉が落ちたり登ったりと不思議な動きをする「ウォーターパール」があります。トンネル内はひんやりと涼しく、夏は納涼スポットとして人気。夏は「七夕まつり」冬は「クリスマスファンタジー」のイベントが開催され、トンネル内は美しく幻想的な雰囲気に包まれます。

【開園時間】4月~10月 9:00~18:00(7・8月 9:00~19:00)/11月~3月 9:00~17:00
【入園料】大人300円・子供100円
【休園日】なし(年中無休)

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風鎮祭(山引き)

風鎮祭(山引き) 宝暦2年(1752)町方の商人が農家に感謝し、二百十日の風を鎮め、五穀豊穣を高森阿蘇神社に祈願するため、この祭りは始められたと伝えられ、別名「やまひき」といわれています。祭りは毎年8月17日・18日の両日に行われ、風鎮太鼓の奉納、町民や団体職員が参加する総踊り、花火大会、人情味豊かな「高森にわか」で賑わいます。行事のメインは、何といっても日用雑貨や台所用品などを使った見立て細工の「造り物」で、古式豊かな「節頭渡し」の儀式とともに、この祭りの見どころです。

風鎮太鼓

風鎮太鼓 天正年間から雨乞い太鼓として継承されてきたものを、昭和53年に新しいリズムが加えられて風鎮太鼓保存会が結成され、今日まで保存継承されています。荘厳にして勇壮活発な独特の風格を備えた太鼓として人気。高森風鎮祭のオープニングの出演や高森阿蘇神社での祈願祭での奉納、「新酒とふるさとの味まつり」「阿蘇の火まつり」「熊本お城まつり」など、県内外はもとより海外公演にも招かれる実績も残しています。

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新酒とふるさとの味まつり

新酒とふるさとの味まつり 寒づくり新酒と高森町の郷土料理・特産品が楽しめる「新酒とふるさとの味まつり」は、例年2月の中旬から3月中旬にかけて開催されます。冬の観光オフシーズン期の誘客活動と南阿蘇鉄道の利用促進を目的に昭和63年に始まりました。まつり期間中は、町内の飲食店やペンションなどの宿泊施設で、新酒とお勧めの料理が味わえます。最終日のラストイベントは、高森町観光交流センター一帯で伝統芸能のステージや郷土・創作料理の実演販売などを予定しています。

お問合せ

高森町観光協会 tel;0967-62-2233

うそぐいの滝

うそぐいの滝 昔から幻の滝があるといううわさはあったものの、3〜4年前、道が切り開かれるまでは、地元の人でもこの滝に足を踏み入れることはできませんでした。この幻の滝「うそぐいの滝」は、高森町津留地区の大野川の上流、山部深い場所にあります。市街地から車で50分ほど走ると、滝への下り口の駐車場に到着。森林の中を抜け、急斜面となって、ロープにつかまり、はしごを下るなどの難所を過ぎ、約30分ほどで滝に到着します。

 最高落差30メートル。断崖を水しぶきをあげながら勢いよく落ちる様は圧巻です。この滝の水のすべてが伏流水(湧き水)であることが名瀑と言われるゆえん。年中、水量が変わらないことも魅力の一つです。滝周辺は天然のマイナスイオンがたっぷり、きっとあなたの心身を癒してくれることでしょう。ただし、滝への道は大変危険なので、案内人なしではお勧めできません。

詳しい情報

高森町観光協会 tel;0967-62-2233

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古刹・含蔵寺

古刹・含蔵寺 曹洞宗の古刹で、高森須坂にあります。鎌倉時代の創建と伝えられ、もとは天台宗で、代々高森城主の菩提寺。天正年間、高森落城の際、兵火にあって、その後禅刹に改められました。藩主細川宜紀は、当山第三世、独前箭卓立禅師の徳を重んじて、30石の知行および九曜の紋章と直筆起雲山の扁額を寄進したので、「起雲山含蔵寺」といわれます。境内に高森城主の高森伊予守惟直や家臣の墓があり、阿蘇33札所(19番)の一つである観音堂があります。樹齢800年といわれる金木犀も見どころ。

高森阿蘇神社

 阿蘇神話によると、神武天皇の皇孫、建磐竜命が阿蘇に降りられ、湖水だった火口湖を乾かし、中央の山から南北に向かってト矢を放したところ、この一矢がこの地の大石にあたり、ここに宮居を定められたといいます。社殿はもと後方の宮山にありましたが、400年前に現在地に奉遷されたといわれます。祭神は建磐竜命(阿蘇大明神)をはじめ阿蘇12柱の神を祀っています。祭りは7月30日。御幸式に数十頭が出て賑わいます。境内に高尾山神宮という附属観音堂があり、阿蘇23ヶ所巡礼の番外となっています。

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草部吉見神社

草部吉見神社 御祭神は、神武天皇の第一皇子、日子八井命。阿蘇開拓の由緒ある神社です。 日子八井命は、神武69年8月5日、日向国高千穂の峰より勅命により草部の郷に来られ、住民を苦しめている大蛇を征伐し、この大蛇が住んでいた「吉ノ池」に宮居を定められたといわれています。このとき「吉ノ池」を埋め、宮柱を立てられ、屋根や壁を草で葺かれた故事から「草壁」といい、後に「草部」に改めたと伝えられています。

 草部吉見神社は、わが国でも珍しい「下り宮」として有名で、俗に宮崎の「鵜戸神宮」、群馬の「貫前神社」とともに「日本三大下り宮」とも呼ばれています。約130の石段を降りていくと、社殿があり、樹齢500年とも700年とも推定される神木をはじめ、杉の大木に囲まれ、静かな空間。神秘的な場所となっています。社殿の下側には池もあり、遊歩道が整備されています

上色見熊野座神社

上色見熊野座神社 祭神は伊諾冊命(石君大将軍)。享保7年(1722)の建立で、南郷の総鎮守として祭祀されています。標高670メートルの月形山の山ろくにあり、後方には、鬼八法師が蹴破ったと伝えられる戸岩が自然のトンネルをつくっています。秋ともなれば、紅葉に覆われた外輪の岩襖が後方に迫り、はるか前方には、根子岳が端正な山容をみせています。祭日は6月18日、11月18日。

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下色見熊野座神社

 祭神は伊諾冊命。享保7年(1722)「上色見熊野座と分離し、上色見うげ戸社の分霊を奉置す」と社記にあり、鎌倉前後より存在した由緒ある社地。阿蘇家古文書や山の神社周辺から出土する遺品の数々がこれを物語っています。神社横手からこんこんと湧き出る岩清水とともに、境内の杉の巨木が森厳な趣を醸し出しています。

村山祖母神社

村山祖母神社 昔は、村山阿蘇宮と呼ばれていました。祭神は、阿蘇十二宮の一宮、阿蘇大明神建磐竜命を遠慮して、妃の二宮阿蘇都比羊命ら十一宮を祀っているといわれます。醍醐天皇の延長5年(927)阿蘇大宮司友仲が教示のために立ち寄り「この社は第一代阿蘇大宮司惟人の祖母である。これより祖母神社と呼ぼう」といったと上棟記にあります。

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南阿蘇ビジターセンター

南阿蘇ビジターセンター 南阿蘇ビジターセンターは、世界最大級のカルデラ地形、広大な草原などの変化に富んだ自然の中で営まれてきた人々の長い歴史や暮らしを紹介し、自然とのふれあいを楽しんでいただく施設です。野草園のガイドウォークやクラフト教室など、季節ごとのイベントも開催されています。入場は無料。

詳しい情報

南阿蘇ビジターセンターホームページ

阿蘇野草園

阿蘇野草園 野草園は阿蘇にある多種多様な植物を、自然に近い形で観察できるように整備された施設です。これらの植物に多くの方が親しんでもらうことで、阿蘇の自然について理解を深め、そしてなにより阿蘇の自然を大切に思う気持ちを育んでもらうことが一番の目的です。広大な敷地(5ha)に、湿地、草原、雑木林、牧場などがあり、四季折々にいろんな野草や昆虫、野鳥に出会えます。場所は休暇村「南阿蘇」に隣接。入園は無料です。

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らくだ山公園

らくだ山公園 国道265号線沿い、月廻り公園の近くにある南画風の可愛い岩山。地元では、らくだの背中、こぶに見えることから「らくだ山」と呼んでいます。頂上近くに仏舎利塔が建てられたのを機会に、周辺が公園化されました。ここの展望所から見る阿蘇の五岳と麓の風景はみごとで、とりわけ根子岳の勇壮な姿には圧倒されます。また、「らくだ山の野焼き」も勇壮で、アマチュア写真家たちがよく訪れています。駐車場、トイレあり。らくだ公園と山の下にある月廻り公園は、遊歩道でつながっています。

野尻川上神社

 神功皇后の御妹にあたる淀姫大神ほか9柱を祀っています。大谷川に臨む低地に鎮座。境内には樹齢500年以上といわれる銀杏があります。拝殿、神殿とも荘麗です。

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穿戸羅漢山

穿戸羅漢山 南外輪山の前山にあり、別所の堤から遊歩道があります。健磐龍命に追われた鬼八法師が蹴破ったという神話の残る穴です。

月廻り公園

 この月廻り公園から見た景観が新くまもと百景で堂々1位に選ばれました。 敷地内には月廻り温泉館や食事処、運動場に加えて動物と触れ合う事ができる動物広場があります。また、 ゴーカートも有り、阿蘇五岳の雄姿を眺めながら走ることができる1200mのロングコースは子供たちにも人気です。その他、草スキー、グラウンドゴルフ、パットゴルフ場のアミューズメント施設も併設されています。

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はなしのぶコンサート

はなしのぶコンサート このコンサートは、阿蘇の野の花に捧げる音楽祭です。
ハナシノブは、初夏の阿蘇を代表する阿蘇特産の植物で、梅雨の中に薄紫色の花を咲かせ、音楽祭が終わると阿蘇の野山は次第に絢爛たる夏、そして秋の花に彩られていきます。
 この音楽祭は、ハナシノブの美しさを紹介した人や、その花に捧げる音楽を作曲した人、ハナシノブの咲く原野で演奏会を開くことを企画した人により始められました。そして、多くの方々の善意と協力によって「野の花に捧げる音楽祭」として定着し、毎年6月の第4日曜日に阿蘇野草園の一隅で行われる恒例行事になっています。

町民体育館

町民体育館 平成11年開催の第54回国民体育大会テニス競技会場のメインコートとして建設されました。周辺には、休暇村南阿蘇や山村広場、高森温泉館、ペンションなどがあり、景勝にも恵まれた環境は人気です。鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ面積3,880平方メートル。砂入り人工芝のコート2面に更衣室、シャワー室、(男女各1室)を備えた本格的テニスコートです。また、会議室、研修室もあり、テニスだけでなく、いろんな合宿にも利用できます。利用料金は、テニスコート1面町外者3,000円(1時間あたり)。ただし、町内の宿泊施設に泊まると、半額に割引されます。

お問合せ

高森町民体育館 Tel;0967-62-2991 高森町上色見2813

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南阿蘇ファミリーオートキャンプ場

南阿蘇ファミリーオートキャンプ場 標高650mにあり真夏でもすごしやすい。全サイト車の横付けができるオートサイトで常設のテントが張ってある区画が46区画とテント持込ができるサイトが36区画あります。クヌギの林間に立地し、クワガタやカブトムシを見ることができるかも。

開設期間【平成21年】

ゴールデンウィーク:4/25(土)~5/6(水)
夏期:7/18(土)~8/31(月)および9/5(土)、9/12(土)
※上記期間以外での団体様ご利用については、休暇村南阿蘇(0967-62-2111)へ直接お問い合わせ下さい。

休暇村南阿蘇の天文台

休暇村南阿蘇の天文台※只今調整中

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